01 / NAMING

画数だけで決めない、名前の比べ方

名づけ設計室は、姓に合う画数の組み合わせを探し、漢字を選び直せる比較ツールです。点数を入口に、音・意味・呼びやすさまで考えるための使い方を紹介します。

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まずは、条件をひとつずつ変える

  1. 姓を入力し、各文字の画数を確認します。複数の画数が登録されている文字や未登録の文字は、採用する画数を手入力します。
  2. 名前を1〜3文字から選びます。「使いたい漢字・画数の範囲」で固定したい字や探索範囲を指定できます。
  3. 最初は重視度をすべて1倍にして候補を確認します。変更するなら1項目ずつ。0倍にすると、その項目を比較から外せます。
  4. 画数の行を選び、「漢字を組み合わせる」で字を選び直します。同じ画数の字は同じ得点です。

親の名前は任意です。入力しない場合、親子関係の項目は評価対象になりません。姓と名はそれぞれ1〜3文字、各文字1〜30画に対応します。

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具体例:山田+12画・2画を読む

架空の比較例として、姓を「山3画・田5画」、名を12画・2画、親の入力なし、全項目1倍で計算します。「使いたい漢字」に該当する字を固定すれば、同じ条件で確認できます。

人格17画
地格14画
総格22画

この条件の総合スコアは−125点です。内訳は、画数の基本評価−90、金運−35、総運−175、恋愛−100、仕事+275、結婚0、画数の特性+500、五行−500、親子関係0。合計値が総合スコアになります。

仕事だけを2倍にすると+275点増えて150点になります。ただし、別の候補も同時に再計算されるため、順位がそのままとは限りません。点数が低いことは「悪い名前」や将来の不運を意味しません。

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点数と五格は、何を表している?

このサイトの姓名判断ルールで画数を採点し、各項目の点数に重視度を掛けて合計します。画数・五行などを用いる占い上の比較で、科学的に人生の結果を予測するものではありません。

天格・地格・総格
それぞれ姓、名、姓名全体をもとにした画数です。
人格・外格
姓と名の接点、および外側の文字から計算します。一文字の姓・名には、このルールの補助画数が入る場合があります。
幼少期・中年期・晩年期
占い上の分類名です。各時期の出来事や寿命を予測しているわけではありません。

条件内の画数の組み合わせを探索し、上位100件までを保持します。画数表の上限55画を超える組み合わせは除外し、件数を画面に表示します。表示する漢字の種類や流派による画数の扱いが違えば、他サービスの結果と一致しないことがあります。

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候補が見つかったら、点数の外側も確かめる

  • 姓と続けて声に出し、呼びやすさと聞き取りやすさを確認する。
  • 文字の意味や、込めたい願いを自分の言葉で書く。
  • 読み方、字形、名づけに使用できる文字かを別途確認する。
  • 同点の候補は、音や意味など大切にしたい条件で選ぶ。

漢字の表示例は画数から機械的に組み合わせたもので、読み・意味・使用可能文字の検証は行いません。健康・病気や性別に関する判定は公開スコアから除外しています。

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保存と入力で迷ったら

入力した名前は保存されますか?

文字をブラウザ内で画数に変換し、計算サーバーには画数と重視度だけを送ります。名前の文字列は送信しません。保存されるのは重視度だけです。

画数に「?」が出たら?

画数を確定できていない状態です。使用する字体と画数の数え方を確認し、その文字の入力欄に1〜30の整数を入力してください。

前の設定ファイルは使えますか?

以前の健康項目を含む設定も読み込めます。健康の重視度は破棄し、それ以外の設定を引き継ぎます。